飛田新地が大好きな男たちによる、新地のリアル体験談を集めました。飛田新地で遊びたい男性たちは、ぜひ参考にしてください。

大阪の料亭はマジ天国!男達の道楽ブログ

飛田新地ブログ

飛田新地バンザイ!若かりし頃によくいった大阪料亭の思い出

更新日:

まだ女性のことはあまりよく知らない思春期の年齢の頃は、よく飛田新地の話題で友達達と盛り上がったものです。その話題の中では、よく風俗の場所やその場所がどのようなサービスで、どのような街並みなのかがよく話題になりました。

そういう話をしているだけで十分わくわく興奮したような記憶が蘇ってきます。その当時は、トルコ風呂などという言葉でしたが、今ではソープランドというところもその当時はまだ見ぬ魅惑の場所でした。

有名なのが、神戸の少し中腹にある福原でありました。ただソープランドは高級なイメージもありまた価格も高いので、お金のない若い私たちには到底高い敷居に思えました。そうするとどういうところが話題になってくるかと言うとやはり価格の安い遊郭などが話題の中心になります。大阪の南の方の育ちなものですから、一番近くにある遊郭については信太山駐屯地の下にある信太山新地になります。

他には松島新地、今里新地、飛田新地などがあります。その当時はインターネットなども全くありませんでしたので、本当に少ない情報の中から雑誌や口コミなどで一生懸命調べました。その情報を一番たくさん持ってるやつが得意げに話の中心になっていました。

そんなこんなを繰り返す毎日の中ではどんどん頭の空想だけが大きくもたげていき、なんとか一度は経験してみたいものだと考えるようになりました。

それでもお金のない私たちは店の中に入ることは叶わず、なんとか少しでもその空想を味わいたいものだと考えてその遊郭のお店の前を何百回と行ったり来たり往復しました。江戸時代の風情を醸し出した飛田新地なので眺めているだけでワクワクドキドキしました。お店によっては店頭に女性が正座して座っているところもあったので、その女性をネタに夜友達達との話が盛り上がったことを思い出します。

いざ出陣!ようやく飛田新地に厄介になりました

話ばかりではやはり悶々と溜まっていくばっかりです。アルバイトをしてお金を貯めてようやく飛田新地に出陣することができました。

あれだけ店の前をうろうろして遊び場として何度も言ったことがある場所なんですが、いざお店の中に入るという決意のもとに向かうと今までに味わったことのない緊張感と不安が凄まじく体の中を渦巻きました。

絶対に失敗が許されないと自分に言い聞かせて選ぶ女の子の顔を眺めるのは、真剣そのものでした。店頭に座っている女の子の顔を照らしているライトが本当になまめかしくてそそられました。

千差万別の女の子を何度も何度も眺めに通りを行ったり来たりしました。飛田新地はすごく情緒あふれる昔ながらの建物が多く、それを見ているだけで時間が経つのが苦にはなりませんが、その時は本当に余裕がなかったのでそんな風景を楽しむ気持ちなど微塵もありませんでした。なけなしの金なので本当に迷いに迷い時間だけが刻々と過ぎていくようでした。このまま時間を過ごせば今日はもう入らないんじゃないかと思うほどの長い時間を悩み続けました。

あとは踏ん切りだけです。このこと今からするんだと思うだけでその当時の私は楽しかったのだと思います。

しかし、そこはやはり男です。このまま何もしないで帰れるわけがないと思い、清水の舞台から飛び降りる覚悟でようやくこのお店と決めて案内のばばあと交渉に入りました。もうその瞬間はどんな女性でもきれいに見えていたのだと思います。そこから先は未知の世界で全くの経験がないので、ゆわれるがままの状態でした。

ここから先は大人の事情なので、詳しく細かくお話することができませんが夢心地の時間が瞬く間に過ぎて行ったような記憶しか残っていません。

15分から20分というわずかな時間ですので自分の記憶としてはあっという間です。ただよかったのは若さのあまり三こすり半でことが済んだので時間が足らないという感覚はありませんでした。飛田新地万歳!

-飛田新地ブログ

Copyright© 大阪の料亭はマジ天国!男達の道楽ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.